2016年で読んだ本

この記事はOIC ITCreate Club Advent Calendar 2016 13日目の記事です。
http://www.adventar.org/calendars/1484

皆様お久しぶりです。@tera911 たかひらです。
一応健康にやっています。

さて、社会人になってから大きく変わったことの一つといえば本を読むようになりました。
ですので今回は、今年読んだ本の中で良いもの、
また部員に読んでほしいものを紹介して行こうと思っています。

ただ、全て紹介していくと私が大変なので3冊だけにまとめて紹介していきます。
(良いと思った本は、定期的にY口先輩の家にある本棚に勝手に入れてますのでご自由にお読み下さい)

この3冊は全て物事を達成する方法、それに近い考え方が書かれている本です。
もし自分自身が、達成したい目標があった時、「自分には無理だ。こんなこと出来っこない」とマイナス思考になったときは是非読んで見ることをおすすめします。
恐らく今まで我流でやってきた目標設定、努力から多少良いものに変わるはずです。
また、「努力は一人だけでするものでは無い」と思える内容も書かれています。
気付けるなら成長ですし、変われるなら大きく成長です。
また、自分自身の意見を持つことも大事で、別に本の内容が絶対的に正しいと思っていません。
違う意見を聞けるのはとても楽しいことです。


さて、1冊目は「チーズはどこへ消えた?」という本。
ある迷路で起こった出来事についての物語で、登場人物はチーズを探し求めるネズミ二匹と小人二人です。このチーズというのが、人生で求めるもの(仕事、家族・恋人、お金、夢)を象徴しており、
この迷路というのも自分が置かれた立場を表しています。
物語の場面場面で格言というカタチで言葉を残しており、考えさせられます。


これはチーズはどこへ消えた?が執筆された後に書かれた本です。順番的にはチーズの後に読んで頂きたい。
この物語では、多くのウサギとハムスタが登場します。タイトル通りひまわりの種を巡って物語が進んでいきます。でもこの内容はチーズとは求めるものは少し違ってきます。

皆さんは何のために結果を求めますか?
この言葉について、いくつかの観点を教えてくれます。
学生の頃の私には、一部欠けていて、一部はたくさん持っていた価値観かもしれません。
是非読んだらお話を聞かせて頂きたい。


最後の書籍はこちら。タイトルが全てを語っています。興味が有る方は是非!


さて、3冊紹介しました。
最初の2冊は、簡単な本なので是非読んで頂きたいです。

最後に。
本はとても面白いです。
読む人の価値観により得れるものが大きく変わるのです。
何故か、その人の生き方によって「気づき」が変わってくるからです。
この楽しみを私は、今年知りました。そんな2016年でした。
お時間が有る方は、是非読んでみて下さい。そして感想を共有しましょう。

楽しんで行きましょう!最後までありがとうございました。

筋肉がすべてを解決する……そう思っていた

この記事はOIC ITCreate Club Advent Calendar 2016 11日目の記事です。
http://www.adventar.org/calendars/1484

二段階右折です。
合宿では健康的な食生活についてお話ししましたが、今回は運動編です。
今回は体を鍛えるメリットと僕の所感を書きます。

身体を鍛えよう

今年の3月、社会人になる間際の僕は恐怖に打ち震えていました。
元々メンタルが弱いことを自覚していた僕は、社会の荒波を飲まれてしまうことをもはや予知していました。
テレビのニュースを見ればうつ病で引きこもりになってしまったり、過重労働に耐え切れず自ら命を絶ってしまった人が世の中には大勢いるそうで……。
このままでヤバいと感じた僕は体を鍛えることにしました。

メリット

筋トレをすればどうやらテストステロンとかいうホルモンが分泌されるらしい。
それはどうやら前向きな思考を促すらしい。
詳細は下記リンクを参照。
http://www.daito-p.co.jp/reference/testosterone.htm
M元部長が紹介してくれたブログにも書かれていました。
http://qiita.com/masahixixi/items/0b9ecc00e26afd8015c1?utm_campaign=popular_items&utm_medium=referral&utm_source=popular_items

10か月トレーニングをしてみた

っていってもアスリートになりたいわけではないので大した量ではないのですが。
3月に毎朝腕立て伏せを30回やるようにしました。
徐々に回数を増やしていき、現在は80回です。
また、仕事から帰ってきてすぐに20分ほどランニングをしています。
ランニングの途中で、近所の公園で懸垂を6回くらいやります。

身体の変化

まず、朝すっきりと目覚めるようになりました。
そして体重が安定するようになりました。脂肪が減って筋肉が増えたからでしょうか。
仕事が終わっても眠くない!
残業&休日出勤OK!(白目)

すべてを解決するわけではない

身体を鍛えれば精神的にも安定するかと思われましたが、そんなことはありませんでした。
エクセルに画面キャプチャを貼り続ける作業には筋肉は有効ではないらしい。
↓こういう意見の人もいるようです。
http://www.sayulog.com/entry/kantanjanai
心の病を患ってからでは遅いんですね。

今すぐ鍛えるしかない

一朝一夕でどうにかなるものでもないので、今から少しづつやってみてはいかがでしょうか。
特にプログラマーは座りっぱなしの職業なので体壊す人多いですよ……。(入社9か月で何人か見ました)

モチベーションを上げよう

ハイキュー!!と鉄血のオルフェンズを見る。

余談と近況

今の現場もそこそこ忙しいですが、やはり実装は楽しい。
今ゴリゴリC言語書いてるので近いうちに記事書きます。
劇場版艦これが面白過ぎる。
年内にもう一回グランフロント使いたいですね。ってその前に勉強しとかないとですけど。
今年はアドベントカレンダー途切れるの早かったな……。

以上です。

システム開発演習を「がんばるぞい!」

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二段階右折です。
今回の投稿は後輩向けにシステム開発演習(以下シス開)について僕の考えを書きます。
シス開を成功させるにはどうすればいいのか。
その答えは僕にも分かりませんが、僕が経験を話すことで少しでも皆さんの助けになればいいと思っています。
僕は強制や命令は嫌いなので全部指示通りに実践してくれなくてもいいです。
「シス開など知らない!意味ない!」って人はまぁ、読まなくていいです……。

シス開は週に6時限。1週間に9時間をシス開に使う

授業は1コマ1.5時間なので。
これだけの時間を無駄にはできませんよね?
せっかく授業時間を使って開発を行うわけですから成果が出せるように努めましょうっていうのが今回の話です。
時間を無駄遣いした挙句、友達を失ったりストレスを抱えたくないじゃないですか。

あなたの「成功の定義」

1月の成果発表会の直後を想像してください。
あなたの周りの状況はどのようになっていますか?
チームメンバーと打ち上げで飲みに行っているでしょうか。
チームメンバーはあなたを糾弾しているでしょうか。
あなたは笑っていますか?怒っていますか?泣いていますか?

あなたにとってのシス開の成功とは何ですか?
常にゴールを意識して行動してください。
そして、そのゴールに辿り着くための手段を想像して実行してください。
「どうすれば上手くできるだろうか」
そうすることが半年間のシス開をより良くする行動基準になります。

自分が何を目指しているか分からないのにチームを上手く回すなんてできないじゃないですか。
とにかく今は想像してください。
201207227

すごいものを作る必要はありません。上手く作ることに注力しましょう

2年生はもうチームに分かれて課題を選びましたね?
今あなたのチームは何を話していますか?

「どんな機能を実装しようか」
「役割分担を決めよう」
「要件定義書を作らないと」
「言語は何にしようか」

おおよそこのようなことを話しているのではないでしょうか?
今すぐその話を止めてください。
あなた達が今話すことはそんなことではありません。
話すべきことは一つ「みんな学校に来れるか?」です。

誤:1チーム5~8人 正:1チーム1~2人

大体こうなります。
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マンパワーに頼るのは止めましょう。シス開はチーム開発演習です。

学校に来ないとどうなるのでしょうか。
色々弊害はありますが総じて言うなら「同意が取れない」です。

シス開を欠席した人がいるとします。
その人がいなくても時間は過ぎていくので、出席している人たちで話を進め、何かを決めます。
欠席した人は話について行けずモチベーションは下がるばかりです。
そのうちその人は一切シス開に参加しなくなるか、大声で怒鳴り散らします。
理由は簡単、学校に来ないからです。
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こんな人はチームには必要ありません。

「切り捨てる」のではなく「受け入れる」でもない。「呼ばない」という選択肢

2年生にとっては時すでに遅しですが、学校を休みがちな人はチームに入れないようにしましょう。
シス開はチーム開発演習です。
チームで開発する意識を持てない人は持てない人同士でチームを組んでいただきましょう。
あなたは何も気にすることはありません。
なぜならその人は初めからいなかったのですから。
もし、真面目で出席率も高く完璧なメンバーが集まったのならそれ以上メンバーを入れないようにしましょう。
あなたにシス開を成功させたい気持ちが本当にあるのなら、出席率の低い学生の加入を断れるはずです。
先生が騒がしいとは思いますが無視しましょう。

シス開を成功に導くのは「技術」ではなく「人」

ここまでシス開を成功させるために必要なことを書きましたが技術のことは何も書いていませんでした。
そうです、シス開の成功に技術は必要ないんですよ。
……ちょっと言いすぎました。今のこの時期は、必要ありません。

課題の紙をもう一度読んでください。
大したことは書かれていないでしょう?
2年生のシス開の課題はとても簡単なものです。
だから、今技術に関する知識が無くても、今から勉強すれば課題は完成します。
ある間抜けなチームが成果発表会で「反省点:僕たちの技術力不足」と言うことがありました。
(いやいや……不足してたのは技術力じゃなくてやる気だろうが……。先生もツッコめよ……。)
聞きながらそんなことを考えていました。

勉強すればできます。技術力がないのは反省点ではありません、ただの状況です。
反省すべきは「勉強しなかったこと」です。

やってはいけないことよりやることを考えよう

ここまではやってはいけないことを書きました。
ここからはやるべきことややったほうがいいことを書きます。

学校に来よう

学校へ行こう!

勉強をしよう

実装する機能がどうとか言語がどうとか開発環境とか一旦置いておいて勉強をしましょう。
自分は今まで真面目に勉強してきたから大丈夫!と思っている人でも知識の隙間はあるものです。
しかも半ば勉強してきた分、自分に分からないことがあると認めたくない傾向があります。
たとえ課題が簡単なものでも1から10まで作るとなると一貫した知識が必要になります。
「分かっている」と言う人は本当に一人でそのシステムを構築することができますか?
「できる」ではなく「できた」だけを信用しましょう。
そのために夏休みを勉強に充てましょう。
急いでコーディングをしなければならないと思う気持ちも分かりますが、時間はたっぷりとあります。

話し合おう

同意を取ることにも繋がります。
しかし、よく話し合いを失敗している人を見かけます。
「とりあえず集まろう」と言う人は誰かが一旦黙らせましょう。
話し合いというものは当然2人以上で行われます。
そして、話し合っている間は何も生産することはできません。
話し合いを行うということは他人の時間を奪っているという意識を常に持ちましょう。

では話し合ってはいけないのか?
そうではありません。
上手に話し合うために、集まる日を決める前に、

  • なぜ話し合う必要があるのか
  • 話し合いのゴールは何か
  • そのゴールに達するまでに必要な時間はどれくらいか
  • これら3つを決めましょう。
    話し合いの前には自分がその場で話すことを準備しましょう。

    何の事前準備もしない人は、そもそも会議への参加資格はありません。

    という言葉を『絶対に達成する技術』という本で読みました。
    そして、話し合いに関係のない人は呼ばないようにしましょう。

    気持ちよく過ごすことに努めよう

    先ほども書きましたがすごいものを作る必要はありません。
    それよりも気持ちよく作ることができる環境作りに力を注ぎましょう。
    みんなが楽しくなるにはどうすればいいのか。
    そういうことを常に考えながらシス開に参加しましょう。

    ティーパーティーは特別に居心地がよかったけれど、それは居心地を良くしようとみんなが思ってたからよかったのに過ぎないのにゃ。だれもが何もせずに得られる宝は、 所詮宝ではないのにゃ。

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    僕もそう思います。

    諦めないで

    いろいろ書きましたが前述の通りすべてを実践しなくてもいいです。
    学校に来なくても上手くやれるやり方を思いついたのならそれでも構いません。
    自分が上手くやろうとしていても周りが期待通りの動きをしてくれなければあなたのモチベーションも下がるでしょう。
    ただこれだけは分かっておいてください。
    シス開が価値のあるものになるかどうかはあなた次第です。
    シス開が初めから上手くいかないと決めつけないで、どうしたら上手くいくかを考え続けてください。

    成果発表会楽しみにしてます。

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    宇佐美さん可愛いっすわ~。

    以上。

    Raspberry Piでミニ四駆を動かす(その3)

    今回はGPIO編です。
    とりあえずGPIOを触ってみるって感じで進めていきます。
    ・配線
    ・モータードライバの理解
    ・プログラミング
    ・動作テスト
    Pythonで書いたプログラムでモーターを動かすことができました。

    ・配線

    配線をする前に何が必要かをこちらの記事を読んで参考にしました。
    DCモータを動かす(モータドライバ使用)(WebIOPi利用)
    で、買ったものがこちら。
    DSC_0437
    ・ブレッドボード
    ・ジャンパー線(オス―メス)8本入り
    ・ジャンパー線(オス―オス)詰め合わせ
    ・炭素皮膜抵抗器 1/4W 10kΩ
    ・モータードライバ TA7291P
    画像には他にも写っていますが今回使用するのは以上の4点です。
    上記のサイトは外部電源に別途電池ボックスを使用していますが、折角なので余っていたミニ四駆を使用しました。

    では配線しましょう。
    DSC_0447
    出来ました。(※この画像を撮影した時にモータードライバの端子番号2からブレッドボードのGNDへの配線を忘れていました……)
    ブレッドボードはこんな感じです。
    DSC_0453
    Raspberry Pi側。
    DSC_0449

    ・モータードライバの理解

    今回の電子工作の要とも言えるモータードライバについて調べました。
    以前からご紹介しているこれ1冊でできる!ラズベリー・パイ 超入門 改訂第2版 Raspberry Pi Model B/B+/2対応にモータードライバについての記載がありました。

    モーターを駆動させる場合、比較的大きな電流が流れます。そのため、直接GPIOに接続すると、電流によりRaspberry Piが故障する恐れがあります。さらに、扇風機の羽(モーター)を手で回すと発電します。手でモーターを回して電流が発生すると、Raspberry Piに流れ込んでやはり故障させてしまう危険性があります。・・・
    そのため、モーターを利用したい場合は、「モーター制御用IC」を使用します。モーター制御用ICは、電気を逆流しないようにしたり、雑音を軽減することが可能です。

    194ページより抜粋

    モーターを使用する時はモータードライバ(モーター制御用IC)を噛ませないとダメってことですね。
    今回使用したモータードライバ、TA7291Pの説明書を見てみましょう。
    TA7291P,TA7291S/SG,TA7291F/FG
    ピンの分かりやすい説明がありました。
    モータドライバの使い方について | うしこlog
    Raspberry Piの5V端子からはモータードライバ自体に電力を供給します。(Raspberry Piの5V端子 ― TA7291P端子番号7)
    モーターを駆動するのに使用する電源はモータードライバの出力側電源に接続します。(外部電源端子の片方 ― TA7291P端子番号8)
    Raspberry Piでモータを制御する信号を送る端子はTA7291Pの入力端子(端子番号5と6)に接続します。
    他の接続は上記の参考サイトを参照下さい。
    モータードライバは以上です。

    ・プログラミング

    プログラミング関係は下記のサイトを参考にしました。
    ツール・ラボ » 第26回 Raspberry PiのGPIOを制御する (Python編)

    とりあえずはモーターを「回す」「止める」の2つを行うプロクラムを作成します。

    motorOn,py

    motorOff.py

    違いはGPIO.outputの第2引数です。
    setupメソッドでRaspberry Piの端子番号16を出力設定にし、outputメソッドで電力を供給したり供給を止めたりします。
    この2つのソースコードを適当なフォルダに作成します。

    ・動作テスト

    外部電源のスイッチを入れて、先程のプログラムを実行します。
    motorOn,pyを実行すればモーターが回り、motorOff,pyを実行すれば止まります。
    無事動きました。

    感想

    初めてGPIOを触るってことで何も知らないところから始めましたが、やってみればなんとかなりました。
    配線も含めてほとんどコピペでしたがモータードライバはもう少し調べればいろいろできそうです。
    Pythonはやりやすい言語だと思ったけど、RPi.GPIOをよく調べないと今後詰まりそうだなぁ……。
    今週は2連休でなんとか目標は達成できました。

    次回はモーターの回転数をプログラムで調節できるようにします。
    が、来週はお休みです。仕事が……。
    来週もし余裕があれば本の紹介か雑談のどっちかします。

    Raspberry Piでミニ四駆を動かす(番外編)

    Raspberry PiをWebサーバーにする

    前回の投稿でGPIOを触ると言っていましたが諸事情により今回はRaspberry PiをWebサーバーにしたやり方を書きます。
    レスポンシブWebデザインの勉強をするときに、作ったWebページをローカルに置きっぱなしだとスマホで確認するの面倒じゃないですか。
    WebStormとかでLAN内のWebサーバーに自動デプロイの設定をしておけばコードを書いたそばからスマホでテスト出来るわけですよ。
    もともとミニ四駆の制作が終わればRaspberry PiはWebサーバー兼ファイルサーバーにしようと思っていたのでGPIO関連の機材が揃うまではこういう使い方をしようかなと思いました。

    え!?nginxを入れるだけでRaspberry PiがWebサーバーに!?

    やってみましょう。
    sudo apt-get install nginx
    sudo /etc/init.d/nginx start
    これで終わりです。Raspberry PiはWebサーバーになりました。
    Raspberry PiのIPアドレスにブラウザでアクセスしてみましょう。
    nginxデフォルトページ
    サンプルのデフォルトページが表示されます。

    ドキュメントルートの設定

    ドキュメントルートを確認しておきましょう。
    デフォルトでは/var/www/html/に設定されています。ここに作成したファイルをデプロイすることになります。
    nginxは/etc/nginx/sites-available/defaultにドキュメントルートの設定やらがあるので中を確認しておきます。

    WebStormの自動デプロイ設定

    細かいやり方は下記のサイトをご覧あれ。
    http://qiita.com/Vexus2/items/a1a51f89a541b97f420d
    http://www.webcyou.com/?p=5023
    この辺読んどきゃできんじゃないですか。(テキトー)
    これで自動デプロイができる……と思いきや。

    ディレクトリの権限

    アップロードしようとするとPermission diniedとかでエラーが出ました。
    権限の設定をします。
    sudo chmod a+rwx /var/www/html
    完了。
    自動デプロイ設定ができましたとさ。

    感想

    この前さくらのクラウドにCentOSのサーバー立てた時はこんなに手こずらなかったような気がするんですけどね。
    なんでこんなに時間かかっちゃったんだろ、老化かな?
    土曜出勤はめんどくさいです。
    以上、今回はざっくりと番外編でした。
    来週も土曜は仕事かな~……。

    Raspberry Piでミニ四駆を動かす(その2)

    二段階右折です。
    今回はRaspberry Piの初期設定をします。
    Raspberry PiにノートPCからリモートアクセスしてCLIで操作出来るようにするのが今回のゴールです。

    今回やったことは大体こんな感じです。
    ・Raspbianのインストール
    ・文字化け対策
    ・ネットワーク設定
    ・外部マシンからTeraTermでアクセス

    ・Raspbianのインストール

    まずはRaspberry PiのOSをインストールするためのmicroSDカードを用意します。
    SDFormatterか何かでフォーマットしておいてくださいね。
    今回は16GBのものを用意しましたが8GBあればRaspbianのインストールには足ります。

    下記のサイトからNOOBSと呼ばれるOSのインストーラーをダウンロードしてください。
    https://www.raspberrypi.org/downloads/noobs/
    ダウンロードしたzipファイルをSDカードに展開します。
    SDに展開
    展開できたらこのSDカードをRaspberry Piに挿入します。
    一緒にケーブル類もRaspberry Piに挿します。
    ケーブルセット
    USBはケーブルとマウスね。

    電源を入れるとこのような画面が表示されます。
    初回起動画面
    画面下部の言語設定は日本語を選んでおきます。
    今回はRaspbianにチェックを入れて「Install」ボタンをクリックします。
    数分後、デスクトップが表示されます。
    インストール完了
    Raspberry Pi1を触った時はデフォルト設定ではCLIだったけど、3の所為かもしくは最近のRaspbianの仕様か。
    startxでデスクトップが起動するので必要に応じてどうぞ。
    念のためパスワード設定をしておきます。
    パスワード設定
    とりあえずインストールはここまで。

    ・文字化け対策

    なんとなく再起動してみると文字化けが……。
    文字化けその1
    文字化けその2
    1の時はこんなのならなかったのに……。
    調べてみたら他にも起きてる人いるみたいですね。
    http://start-now.link/100/archives/1930
    うお、ターミナルもか。
    文字化けその3
    このサイトの説明を読んで文字化け問題は解決しました。
    文字化け解決

    ・ネットワーク設定

    さて、文字化け対策でいくつかアプリをインストールした後にこの設定をするのもおかしいような気はしますが、とにかくネットワーク設定です。
    ミニ四駆に乗せる前にリモートアクセス出来るように固定IPの設定をします。
    Raspberry Piにディスプレイとかキーボードとかを繋げずに今後の作業を行いたいので。
    /etc/network/interfacesをテキストエディタで書き換えます。
    変更
    iface eth0 inet manual

    iface eth0 inet static

    追加
    address 192.168.0.15 ←テキトーに
    netmask 255.255.255.0
    gateway 192.168.0.1

    設定後、sudo /etc/init.d/networking reloadを実行。
    しかし、ifconfigを打ってもIPアドレスが変わっていない……。
    sudo ifup eth0を打つことでIPアドレスの変更は完了。しかし、再起動時に別のIPアドレスになってる……。
    むむむ、ルータのDHCP固定割当設定でMACアドレスとIPアドレスを紐付ける。
    これで固定IPアドレスの設定は完了。
    次にSSHの設定です。
    設定と言ってもSSHサーバーの自動起動を設定するだけなんですけどね。
    sudo /etc/init.d/ssh start
    sudo update-rc.d ssh defaults
    この2つを打てばSSHサーバーが起動して、次回からRaspberry Pi電源を入れると自動的にSSHサーバーが起動するようになります。
    Raspberry Pi側のネットワーク設定は以上です。

    ・外部マシンからTeraTermでアクセス

    Raspberry PiにリモートアクセスしたいPCにTeraTermをインストールします。
    https://osdn.jp/projects/ttssh2/
    起動するとIPアドレスを入力するダイアログが表示されるのでRaspberry Piに設定したものを入力します。
    TeraTerm
    初めてRaspberry Piにアクセスする時はセキュリティ警告が出ますが「続行」をクリックします。
    ユーザー名とパスフレーズ(パスワード)を入力します。
    CLIでRaspberry Piが操作出来るようになりました。

    感想

    作業の説明をブログでやるって結構めんどくさいね。
    始めは1年生にも分かるようにとか考えていたけど、うーんどうしようか。
    ある程度ここに書いて細かいところは先輩方に頼みます。
    やっぱり本を読むのが一番早くて確実だと思う。
    これ1冊でできる!ラズベリー・パイ 超入門 改訂第2版 Raspberry Pi Model B/B+/2対応
    あと、ツッコミがあったらコメント欄にお願いします。

    次回はGPIO触ってみます。

    Raspberry Piでミニ四駆を動かす(その1)

    OBの二段階右折です。仕事は忙しいながらもなんとかやってますよ。
    もう部活に行くことが出来そうにないのでここを僕の活動の場にしようかなと思い、投稿しますよ。

    ・会社に課題を設定することを強いられているんだ

    なんかね、自分で目標を設定してね、上半期と下半期の査定の時に達成できたかどうかを報告しなきゃダメなんだよね。
    まぁどうせやるならITCっぽく、かつ1年生の参考になりそうなことをやろうかなと。
    そういうわけで「Raspberry Piでミニ四駆を動かします」って言っときましたよ。

    ・Raspberry Pi3……!?完成していたの……?

    僕が在学中のときは2が発売で話題になってましたけどね。
    今やWifiとBluetooth内蔵ですよ。
    「Raspberry Pi 3 Model B」発表のお知らせ
    こいつをミニ四駆に積んで動かそうという計画です。

    ・ミニ四駆はどんな自由な発想で作ってもいいんだ

    今回は企画編ってことでざっくりとした構想を書きますね。
    ラズベリーマシン構成図
    だいたいこんな感じです。
    手元のデバイスでマシンがリモートコントロール出来るのって面白そうじゃないですか。
    あえてのAndroid端末ですよ。
    在学中にやり残したAndroidのBluetoothにもう一回挑戦してみます。
    難しそうなのはRaspberry PiでBluetoothを制御するのとモーターへの電圧を調整するための回路ですかね。

    ・きざいをかう

    とりあえずRaspberry Pi関係の機材は買いましたよ。
    DSC_0400
    右:RAVPower モバイルバッテリー
    中央:Raspberry Pi3 Model B ボード&ケースセット (Element14版, Clear)-Physical Computing Lab
    左:ELECOM microUSBケーブル 2A出力 高耐久 0.2m
    バッテリー重てぇ……。

    ・これからの記録

    1週間ごとに作業を進めて、進捗を記事にしようと思います。
    誰かに見られてるって思わないと真面目にやらないので。
    7月と8月の2ヶ月で完成できればなんとか査定には間に合います。……休日出勤が無ければ。
    1年生にはRaspberry Piの遊び方のチュートリアル的なものになればいいかなぁと思っています。
    ↓これを読めば大体のことは出来るんですけどね。
    これ1冊でできる!ラズベリー・パイ 超入門 改訂第2版 Raspberry Pi Model B/B+/2対応

    次回は初期設定編になりそう。

    本の紹介です

    この記事はAdvent Calendar 2015 15日目の記事です。
    http://www.adventar.org/calendars/1034

    技術書以外の本も結構面白いですよってことで今回は僕が最近読んだ自己啓発本を2冊紹介します。

    学び続ける力 ――池上彰 著
    http://www.amazon.co.jp/dp/4062881888/ref=cm_sw_r_tw_dp_R0eCwb0W6A56K

    まんがでわかる 7つの習慣 ――フランクリン・コヴィー・ジャパン 監修
    http://www.amazon.co.jp/dp/4800215315/ref=cm_sw_r_tw_dp_G2eCwb1E3638S

    この2冊です。

    ――学び続ける力が欲しいか

    『学び続ける力』は祝賀会の記念品として頂きました。
    銀行員だった池上先生のお父さんの話から始まり、池上先生が大学で教鞭をとっていたことや先生自身が大学生のときの話など、自身の経験を交えながら自分で勉強を続けることの大切さが記されています。
    僕は大学を卒業してからこの本を読むことになりましたが、読んだ後は大学に戻って勉強し直したいと未練が湧いてしまいました。

    インサイド・アウト

    『まんがでわかる 7つの習慣』は人格を育てることの大切さを記している本です。
    「自分は頑張ってるのに周りが付いて来てくれない」とか
    「あいつ人の話聞かねーな」とか
    「なんとなく人生上手くいかない」とか思うことありませんか?
    そういうときに「他人が悪いのが原因だ」と思ったりしないで、自分の中で考え方と行動を変えることで結果を引き寄せようとする姿勢が大切だと書かれています。
    システム開発演習の前にこれを読んで良かったと思っています。

    銀の弾丸ではない

    上の2冊は僕が実際に読んで良かったと思ったので今回紹介しました。
    ですが、この本を読めば確実に人生が好転するというわけではありません。
    現在特に悩んでることが無かったり、問題の解決方法が分かっているならこの2冊に限らず自己啓発本を読む必要は無いでしょう。
    でももし、自分ではどうにもならない壁に直面した時や特に理由のない憂鬱に襲われたなら、気晴らし程度の感覚で読んでみてはいかがでしょうか。

    以上です。

    わかやまITカーニバルに行ってきました

    この記事は OIC ITCreate Club Advent Calendar 2015 13日目(12/13)の記事です。

    こんにちはー
    初めて投稿します、カワムラーンです!
    あんまりITのお話じゃないですがよろしくお願いします・・・

    12月12日にわかやまITカーニバルという和歌山で初めてのITイベントに参加しましたー
    しかもイベントのスタッフとして参加させていただきました!

    スタッフということで、早めに来て準備をしないといけないので
    朝7時半に起きて1時間電車に揺られて和歌山大学へ・・・

    さっそく準備に取り掛かるわけですが、
    その前にわかやまITカーニバルのTシャツを貰いました!
    和歌山はみかんの収穫量日本一ということで、綺麗なみかん色をしたシャツをもらいました!
    準備にwifiの設置やスピーカーの設置など技術や機械的なことをするものが多々ある中、
    私は運よく掃除とお菓子やコーヒーメーカーを並べる担当になりました
    某ITCreate部の合宿で皆がお菓子を並べる苦労と拘った理由をひしひしと感じました・・・

    というわけで一時間~二時間かけて試行錯誤した結果です
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    もし次並べる機会があるならば、カップの置き方とゴミ箱の配置をどうにか改善したいです・・・

    同じ部屋のお隣では『みかんBAR』なるものが出来上がっていきましたが、
    なかなか見ることの無いみかんの量でした!しかも取り放題!
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    机にある分だけじゃなく、机の下にもまだ段ボール箱がありました!

    これで準備が終わったわけですが、相方の人が一番最初のハンズオンに出たいということで
    少しスタッフとして見回りしてから行くことに・・・

    最初のハンズオンはRubyで組み込みをするというものでした!
    隣でCoderDojoが行われていて、子供たちがキラキラしながらコード打ってたけど、
    Rubyボードの参加してる方々も子供のようにキラキラしながらやってるのが印象的でした!

    それが終わって仕事をし始めようとしていたときに、
    次のハンズオンの人たちや他のスタッフの方々が、
    せっかく学生さんが来てくれたんだからハンズオン参加しなよー!
    と言われたので相方と参加することに・・・

    次のハンズオンはLocalWikiパーティという名前のもので、
    『LocalWiki』というのはそれぞれの地域のwikiみたいなもので、
    例えば、大阪市のLocalwikiがあったとしたら、大阪市の〇〇のお店の〇〇が美味しかった!
    とか、大阪市の〇〇から見る景色が良い!とかそういうのを書き込んでいく、
    サイトを皆で作ろう!といったものです

    そこで実際やってみようと言うことで、和歌山大学のLocalwikiを作るために外へ・・・
    少し周って、和歌山大学のカフェを取材しましたが
    店員さんに話しかけるタイミングってやっぱり難しいですねー
    何が一番売れてるだとか、店名だとかを聞いてまとめました
    書いたのは相方ですが・・・
    実際に書いたのがこちらです!
    https://ja.localwiki.org/wakayamauniv/

    あとはスタッフとして、机や配線を片付けて、
    懇親会に行かせていただきました!

    このイベントに参加させていただいて、
    1つのイベントするにもこんなに大勢の人たちが関わっているのを知れて良かったですし、
    LocalWikiというものがあるというのも知れて本当によかったです

    最後に、わかやまITカーニバル2016も開催するはずなので、
    皆さんも一緒に参加してみませんか!?
    あとLocalWikiも一緒に盛り上げましょう!!

    VRコンテンツについて!– 萌え萌えブログ///キャワワ(^^)/

    この記事はAdvent Calendar 2015 10日目の記事です。

    http://www.adventar.org/calendars/1034

    こんにちは!みなさん一週間ぶりです!jkです!
    今回はVRコンテンツについて記事を書きたいと思います!

    というか、そもそもVRってなに?って感じですよね

    VRとは!?

    バーチャルリアリティ(英: Virtual Reality, 英語発音: [ˈvəːrʧuəl riˈæləti])とは、実際の形はしていないか、形は異なるかも知れないが、機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。略語としてVRとも。

    日本語では「人工現実感」あるいは「仮想現実」と訳される。
    ー引用ー
    「”バーチャルリアリティ”」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3

    とのことで仮想現実のことなんですよねぇ
    仮想現実って聞くと
    ソード〇ートオンラインとか
    マト〇ックスとかの意識ごと仮想世界に飛ばして
    仮想世界をあたかも現実のように感じることと思う方もいらっしゃると思いますが
    残念ながら、まだその技術はありません…
    今できるのは映像などを、実際に体験しているかのように思わせることしかできません。

    以上の点を踏まえた上で今、現在のVRコンテンツを作るうえで大事なことが見えてくると思います。
    それは今、現在のVRは映像を体験させるだけのものと割り切る必要があるということです。
    当たり前のことだと思う方が大半だと思うのですが
    これを忘れてしまうと作ろうとしているVRコンテンツの期待が大きくなってしまい
    その結果中途半端な作品になってしまう危険性が出てきます

    たとえば仮想空間で女の子とデートをするコンテンツを作るとして
    プレイヤーは仮想空間内では女の子に触れることはできても
    現実では触れることはできません
    ここで仮想空間と現実の差が生まれます
    この差がプレイヤーのコンテンツへの没入感を盛り下げてしまうと思います
    だからこそ、この差が広がらないように注意をしてコンテンツを作る必要があると思います

    ではこの差を埋める方法はどうしたらいいのでしょうか?
    いろいろな方法があると思いますが
    一番楽で基本的なのはプレイヤーに現実を意識させないコンテンツ作りをすることだと思います
    そのために必要なのは先にも書きましたがプレイヤーをコンテンツに没入させることが大事だと思います

    没入させるには、どういった工夫が必要なのでしょうか?
    先にも書きましたが現実を意識させないことが大事なので物理的に
    現実から遮断させることが一番楽だと思います
    ヘッドフォンなどをつけさせて外部の音を遮断するなどの工夫などが代表的だと思います

    最後にVRコンテンツを作る上で一番大事なのは
    VRだから体験できるコンテンツを作ることだと思います
    それは、宇宙や空などありえない空間を体験させるとか
    でもいいと思いますし
    昔の町並みや近未来的な世界を体験させるのもいいと思います。

    皆さんのいろいろなアイデアでいろいろな世界を表現することがVRコンテンツをもっと盛り上げると思います

    追伸
    今度のLTは実際にVR開発についてはなそうかな?