Raspberry Piでミニ四駆を動かす(番外編)

Raspberry PiをWebサーバーにする

前回の投稿でGPIOを触ると言っていましたが諸事情により今回はRaspberry PiをWebサーバーにしたやり方を書きます。
レスポンシブWebデザインの勉強をするときに、作ったWebページをローカルに置きっぱなしだとスマホで確認するの面倒じゃないですか。
WebStormとかでLAN内のWebサーバーに自動デプロイの設定をしておけばコードを書いたそばからスマホでテスト出来るわけですよ。
もともとミニ四駆の制作が終わればRaspberry PiはWebサーバー兼ファイルサーバーにしようと思っていたのでGPIO関連の機材が揃うまではこういう使い方をしようかなと思いました。

え!?nginxを入れるだけでRaspberry PiがWebサーバーに!?

やってみましょう。
sudo apt-get install nginx
sudo /etc/init.d/nginx start
これで終わりです。Raspberry PiはWebサーバーになりました。
Raspberry PiのIPアドレスにブラウザでアクセスしてみましょう。
nginxデフォルトページ
サンプルのデフォルトページが表示されます。

ドキュメントルートの設定

ドキュメントルートを確認しておきましょう。
デフォルトでは/var/www/html/に設定されています。ここに作成したファイルをデプロイすることになります。
nginxは/etc/nginx/sites-available/defaultにドキュメントルートの設定やらがあるので中を確認しておきます。

WebStormの自動デプロイ設定

細かいやり方は下記のサイトをご覧あれ。
http://qiita.com/Vexus2/items/a1a51f89a541b97f420d
http://www.webcyou.com/?p=5023
この辺読んどきゃできんじゃないですか。(テキトー)
これで自動デプロイができる……と思いきや。

ディレクトリの権限

アップロードしようとするとPermission diniedとかでエラーが出ました。
権限の設定をします。
sudo chmod a+rwx /var/www/html
完了。
自動デプロイ設定ができましたとさ。

感想

この前さくらのクラウドにCentOSのサーバー立てた時はこんなに手こずらなかったような気がするんですけどね。
なんでこんなに時間かかっちゃったんだろ、老化かな?
土曜出勤はめんどくさいです。
以上、今回はざっくりと番外編でした。
来週も土曜は仕事かな~……。

One Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です