2016年で読んだ本

この記事はOIC ITCreate Club Advent Calendar 2016 13日目の記事です。
http://www.adventar.org/calendars/1484

皆様お久しぶりです。@tera911 たかひらです。
一応健康にやっています。

さて、社会人になってから大きく変わったことの一つといえば本を読むようになりました。
ですので今回は、今年読んだ本の中で良いもの、
また部員に読んでほしいものを紹介して行こうと思っています。

ただ、全て紹介していくと私が大変なので3冊だけにまとめて紹介していきます。
(良いと思った本は、定期的にY口先輩の家にある本棚に勝手に入れてますのでご自由にお読み下さい)

この3冊は全て物事を達成する方法、それに近い考え方が書かれている本です。
もし自分自身が、達成したい目標があった時、「自分には無理だ。こんなこと出来っこない」とマイナス思考になったときは是非読んで見ることをおすすめします。
恐らく今まで我流でやってきた目標設定、努力から多少良いものに変わるはずです。
また、「努力は一人だけでするものでは無い」と思える内容も書かれています。
気付けるなら成長ですし、変われるなら大きく成長です。
また、自分自身の意見を持つことも大事で、別に本の内容が絶対的に正しいと思っていません。
違う意見を聞けるのはとても楽しいことです。


さて、1冊目は「チーズはどこへ消えた?」という本。
ある迷路で起こった出来事についての物語で、登場人物はチーズを探し求めるネズミ二匹と小人二人です。このチーズというのが、人生で求めるもの(仕事、家族・恋人、お金、夢)を象徴しており、
この迷路というのも自分が置かれた立場を表しています。
物語の場面場面で格言というカタチで言葉を残しており、考えさせられます。


これはチーズはどこへ消えた?が執筆された後に書かれた本です。順番的にはチーズの後に読んで頂きたい。
この物語では、多くのウサギとハムスタが登場します。タイトル通りひまわりの種を巡って物語が進んでいきます。でもこの内容はチーズとは求めるものは少し違ってきます。

皆さんは何のために結果を求めますか?
この言葉について、いくつかの観点を教えてくれます。
学生の頃の私には、一部欠けていて、一部はたくさん持っていた価値観かもしれません。
是非読んだらお話を聞かせて頂きたい。


最後の書籍はこちら。タイトルが全てを語っています。興味が有る方は是非!


さて、3冊紹介しました。
最初の2冊は、簡単な本なので是非読んで頂きたいです。

最後に。
本はとても面白いです。
読む人の価値観により得れるものが大きく変わるのです。
何故か、その人の生き方によって「気づき」が変わってくるからです。
この楽しみを私は、今年知りました。そんな2016年でした。
お時間が有る方は、是非読んでみて下さい。そして感想を共有しましょう。

楽しんで行きましょう!最後までありがとうございました。

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